![]() |
ノエル 管理人お勧め! |
|
|
出会い系サイトでの自分の体験を書くのは、自分の恥をさらすことになるので、できれば書きたくありませんでした。たまには良い思いもありましたが・・・ 私の出会い系サイト利用の歴史出会い系サイト利用体験談 1995年頃インターネットが流行りだした頃です。無料の出会い系サイトで、ちょっと面白いコメントを載せておけば、バンバン一般女性からメールが貰えました。まだ携帯電話があまり普及していない時代で、写メールなどはありませんでした。携帯のメール機能もありませんでした。なので私はカメラで撮った写真をスキャナーでPCに取り込み(ちなみにスキャナーもPCも会社のもの)、掲示板にアップしていました。 写真があると相手の反応も良いのです。文章だけより、顔が見えたほうが、うさんくささが消えるみたいです。 ただし相手の女性の顔は会うまで、わかりません。写真をスキャンしてPCメールに添付して、なんて作業は一般女性は普通やりません。 顔はわかりませんが、大まかな体型などはあらかじめ聞いておけば、大きな失敗は防げます。ただ年齢はサバを読む女性も多いので、あまり当てにはなりません。文章の内容・レベルから推定しましょう。 外見で言えば、私は面食いなので、30%は当たりで、残りはどうでもいいという感じでした。今から考えるとかなり傲慢な態度だったと反省しています。 出会い系サイト以外にも、ダイヤルQ2の伝言ダイヤルはたまにやりました。自分のプロフィールを伝言に吹き込んでおくと、女性から伝言が入ります。また積極的に、女性のプロフィール伝言にアプローチの伝言を入れて、返事を待ちます。 伝言のやりとりだけで1分100円!?もしたので、1日で1万円くらいは使おうと思えば簡単に使えました。また、援助交際も流行していました。私は援助は嫌いなのでやったことはありませんでした。私の職場の同僚は、よく援助をやっていました。女子高生とか・・・今なら犯罪ですね。 伝言が入ったときの喜びと言ったらもう、人生最高の幸福をかみしめていました!伝言でTEL番号を教え、通話料こちら持ちで会話スタートです。ここから先は通常の電話料金しかかからないので、安心です。 まだ見ぬ異性との電話越しの甘い会話・・・妄想は膨らみまくりです。 その後の展開としてはまあ、話は盛り上がっても会うのはちょっと・・・と断られるケースや、会ったけど外見がストライクゾーンでない・・・などで深い付き合いまではなかなか発展しませんでした。 出会い系サイト利用体験談 2000年頃ダイヤルQ2やテレクラよりも、PCや携帯電話の出会い系サイトが幅を利かせてきた時代です。売春行為やひどいケースでは殺人など犯罪行為が社会問題となり、良質な無料出会い系サイトが徐々に減ってきました。それでもまだ一般女性から返事が貰えました。 写メールが流行る少し前の時代でした。なので相変わらず女性の顔は会ってからでないとわかりませんでした。まあ当たりもあり、外れもありました。 その頃、30ちょい前の女性は結婚を焦っているせいか、よく返事を貰いました。 深い関係になることもありましたが、長く付き合うようなケースはありませんでした。 出会い系サイト利用体験談 2006年頃一身上の都合で、久しく出会い系から離れていたのですが、そろそろ新しい出会いも欲しいと考え、出会い系サイト利用を再開しました。 その前に何回かリアルなお見合いや、友人からの紹介などありましたが、どうも何かを勘違いしている女性が多く、すれ違いばかりでした。今まで一度も男性と付き合ったことがなく、30を過ぎてしまったような女性の場合、男性に対する妄想・期待が強く、求めるものが多い人が多いです。その割には会話はちぐはぐで、容姿もまあ、悪いとまでは言わないけれど、イマイチぱっとしない感じで地味です。それでいてプライドは高く、お見合いをする行為自体がもう、自分の中ではかなり許せないというニュアンスが伝わってきます。 お見合いパーティー体験談お見合いパーティー(出会いパーティー)も参加しました。私は初参加で、第一希望同士のカップル成立となりました。今まで私は面食いで失敗しているので、今回敢えて容姿は無視し、性格の相性を重視して相手を選びました。一番趣味が合うかなと思う女性と交際したつもりだったのですが、どうやらその趣味の話に嘘があり、私に話を合わせただけだったことが後になってわかりました。 この女性も30代でいままで男性と付き合ったことがないようでした。どうも会話がかみ合わず、彼女の話は独りよがりで退屈で、合うと思った趣味の話は合わず、容姿は無視して選んだので全く好みでもない・・・ 本来楽しくて仕方ないはずのデートが、とても憂鬱なものに思え始め、我慢している自分にだんだん腹が立ってきました。もうこれ以上付き合ってられないと思い、「1発やって捨てよう」という、悪魔的なアイデアが頭に浮かびました。さりげなく自宅に誘ったところ激しく拒否され、交際も終わりました。結果的には相手を傷つけない、最高のフラれ方になりました。結婚前提に交際すると明言して付き合い始めて、デートも重ねて、この終わり方もちょっと酷いように思いますがまあ、私の悪魔的アイデアも酷いので、仕方なかったとしましょう。 出会い系パーティーのメリットは、なによりも顔が見れることです。嘘偽りがありません。別人の写真ではありません。そして、参加している女性たちは皆覚悟を決めており、もう年齢的に後がないことを自覚しており、真剣に出会いを求めてやってきます。今回は30代のパーティーだったからかもしれませんが。なのでカップル成立の確率は高いと思います。 出会い系パーティーのデメリットは、男女お互いの話ですが、ちょっと売れ残り感が強い人たちが集まります。容姿は中の下から下くらいで、話した印象も??な感じで「あーこの人は全然モテないだろうなぁ〜」という残念な人の割合が高いです。たまには掘り出し物もあるとは思いますが。 ただし、お金持ち男性限定のパーティーであれば、話は変わってきます。 あなたがお金持ちだとして、相手が若くて美人なら、お金目当ての、心の貧しい女性でも構わないのであれば・・・ 出会い系サイトの方は、まずYahooやMSN、ライブドアなど有名どころの運営する月額固定料金のサイトを利用しました。最近はもう昔と違って、サクラや、胡散臭い高額商品販売業者や、冷やかしばかりで、一般女性からの返事はとても少なくなりました。 一般女性から来る返事は、中国人や、バツ1子持ちや、肥満の女性からがほとんどでした。 出会い系サイトで一番怖かった体験有名どころのサイトでしかも有料にもかかわらず、心を病んでいる感じの30代女性からの援助交際申込もありました。私は援助交際は基本的に20代前半までの若い女性がするものと思っていたので、お断りしました。元々援助には興味もありませんし。お金払ってHしたいなら、風俗に行けばいいだけの話です。 断ると女性は逆切れし、「若い女子高生などは性病がひどい」などとのたまい、「写メも見ないうちに断るのは酷い」と騒ぎました。私はなんだかとても頭にきたのと、そこまで言うなら容姿に多少自信があるんだろうと考え、写メ見てから断ろうと考えました。 写メを見てから決めるという話にして、写真を送ってもらって顔を見たところ、結構酷いブサイクで、サッカー選手の中村俊輔似でした・・・ これを見てすぐに断ると後が怖いと直感したので、その場は「結構可愛いね。」と言っておき、援助の約束をして、当日直前に「他の出会い系で今さっき彼女ができたからやっぱり無理。ごめんね。」とかなり丁寧にお断りしました。 すると女性は逆上し「騙された、裏切られた!」と騒ぎ、携帯のメルアドから住所を調べて家まで行くと言い出し、しばらく嫌がらせのストーカー的なメールが続きました。 ストーカーというのは、とても恐ろしいものだと、心から恐怖しました。それから私は出会い系サイト不信になってしまい、その後出会い系サイトは利用していません。 でもまたこのサイト作成にあたり、出会い系サイト利用を再開します。結果はまた後ほど掲載します。
|
|||||||||||||||||